美月は私の妻

私の妻"有馬美月"と作曲家"水月陵"さん、同人作家"ヒナユキウサ"さん、私的業界屈指声優"青山ゆかり"さん、橋本紡さん著書の"半分の月がのぼる空"をこの上なく愛する人が綴るブログです

真面目な感想

修学旅行から早1週間、まだ旅行疲れが落ちて無さそうな私です。後4日くれ、1日中何もしないで良い日を。
あれですよ、室内において暖房がかなり効いてる暖かい部屋から暖房なんて一切無い由夢がたくさんいる寒い部屋に帰ってみると当たり前のように風邪を引きましたからね。未だに治ってないんですけど。本当に由夢みたいな女の子が実物として居ればそりゃ温かいのでしょうけれど。交わるとかそういうの抜きにしても。わたしゃ隣に居てくれるだけでも、唯それだけでも良いんですけれどね。
まぁ、帰った当初よりかは大分マシになってるので、こうして更新する気にもなったのですが。
とりあえず、修学旅行4日間分の感想でも綴っていこうかと。他含めると長すぎるし。

そんなわけで、高天原行ってきた訳ですけど、山間部?の長野だと冷気も一層強くなるから周りと比べると気温も低いんでしたっけ、何か日本地理でそんな事習った気がしないでもないのですが。どうせ寒いならいっそ北海道が良いと思ったましたが、長野でも十分雪が綺麗でしたので最終日の遅ささえ除けば凄い楽しかった旅でしたね。
私は、寒いのが嫌いですから行きたくなかったのですが実際にスキーウェア着てやるとなると、さすがスキーウェア胴体は全く寒く無かったですね。元々末端冷え性な私ですので、末端部分はさすがに雪が溶けて滲みて冷たくなったのですけど、先も言ったとおり末端冷え性ですので日常において末端部分の冷たさは慣れており、胴体の方は寒くなかったので、寒いというのは杞憂で普通に楽しめましたね。元来雪は好きなんですが寒いのが嫌いなので何とも嫌な相性だと思ってましたが、今回は雪の綺麗さも十分に楽しめました。外はそんな感じで顔面部分と指くらいが冷たかった訳ですが、室内の方はクソ暑かったですね。就寝時は上半身裸でしたし(
5人の同室でしたけど、全員終身時一人だけ上半身裸というカオスな場面を作ったりもしました。その他でも色々なあらゆる意味でカオスだったんですけど、私達の室内は。
あ、ちなみにスキーは初体験で普通に下手でしたけどね。2日間の実習で何とかボーゲンだけは掛けれるかなぁ?という程度で。スキーやってみて改めて雪村杏先生が凄いと思った。俺もパーフェクトボーゲンを習得したいわぁ…
ナイタースキーも強制で有った訳ですが、その時の私はそれまでの実習で筋肉痛とそれに伴い倦怠感で休みました。まぁ、少しばかり熱もあったようですし、ナイターの途中で倒れたら酷ですしそれに途中から本気で脚が攣りそうな感覚が有ってナイターでなったら最悪死ぬかもなぁとか思ったので大事を取って休んだのですが。と言うか、私的には夜だろうと昼だろうと景観を見れたらそれで良かったのですけどね。そんな事をインストラクターの方に言ったら御爺ちゃんくさいと言われましたよ。や、景色眺めるのも良いと思いますよ?まぁ、17歳がこんな事言ったら確かに似合わないのかもしれませんけど、十分綺麗でしたしそれを堪能するのもまた一興だと思うんですよね。長野の雪はこちらとは比べられないくらい綺麗でしたし。

そして、最終日は大雪による渋滞で3時間も遅れました。車酔いしない私にとっては全く酔う人の感覚が判らないんですよね。それに対して酔わない私が可哀想にと思うのもかなり嫌な同情だと思うので、何とも言えない気持ちでバスに揺られ続けたのですけど。まぁ、21時に無事に着いてやたらめったら霧が濃い中かなり疲れながらようやく帰れたんですけど。

そんな訳で、修学旅行の真面目な部分の感想だけでも無駄に長くなったのでここらできります。また、時間が有ったら今度は修学旅行のカオスな面を。

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