美月は私の妻

私の妻"有馬美月"と作曲家"水月陵"さん、同人作家"ヒナユキウサ"さん、私的業界屈指声優"青山ゆかり"さん、橋本紡さん著書の"半分の月がのぼる空"をこの上なく愛する人が綴るブログです

可愛いマルタには牙があるそうです

つまり更新する時間さえ潰してラタトスクずっとしてましたって事です。
他の方のを見るとどうやら私のプレイ時間は既にクリアしててもおかしくないようですね。
まぁ、8章まで進めてる人のエミルマルタのレベルと3章までしか進めてなかった私のレベルが一緒っていうのがそもそもおかしいわけなんですが。

多分こうなったのは全て王朝跡が悪いんです。左下にある宝箱の取り方が判らずにずっと東奔西走してたらいつのまにか27前後になってたんですよ。あの宝箱って最初の箱の落とし方で取れるか取れないか決まるんだという事を知ったのは既にイセリアに行った後でしたよ。
まぁ、それ以前にもインセインに1回以上負けて余りにもレベル少なすぎたかと思ったので、18くらいまで上げて今度は逆に上げ過ぎて余裕過ぎたと言う現象が起きていたのでそこから既にPTのインフレが起こっていた気がしますが。

で、イセリアに行った後は牧場にも向かわずずっとクエストでレベル上げしてました。そこで既に秘奥義使える状態になり、クエスト全部終わってから牧場に行くと敵の弱さの哀しい事哀しい事。
その当時は知らなかったので気を付けていませんでしたが、レベルの上げ過ぎであそこで時たま出るリーチキングすら苦戦はするものの倒せなくはない状況です。賢者の石は数回戦っても出なかったので諦めてシナリオ進行する事にしましたけど。

やっぱり私はRPGになると大体がこういうプレイスタイルになるんですが、ラタトスクは魔物のレベルの上がりが早いので今回は凄く顕著に出てるかなぁと感じました。後は目当ての魔物仲魔にしたいが為に勝手に戦闘回数積んでたり。クエストでレアな素材集める為に戦闘回数積んだり。
苦手なRPGだとどうあってもする気が起きなくなるのでここまでプレイ出来てるラタトスクは私としては良い作品だと思います。
久々に5〜6時間テレビ画面見る気がします。ウィズだとしてもやる事が固定されてるので3時間くらいしかやらないので。RPGとしては最近サキュクエやってましたけどアレはまぁ昔から好きなRPGの形で、なんら苦労せずできるのでRPGとして良かったとかいう評価にもならないんですけど。

戦闘が簡単に進めばそれはそれで良いけれど、テンポが悪いとやる気が削がれますね。マグナカルタみたいなのがと永久しようとは思えないと思います。OPだけで充分です。
多分戦闘難易度自体は高いけれど、テクニック無くても戦闘回数を積めば温くなるくらいが私には丁度良いんだと思います。
テイルズ系統は基本的に猪突猛進しかしないので戦闘回数積んでそもそもこちらの被ダメを抑えるというスタイルじゃないとクリア出来ない様に思います。てか、テイルズ系統でなくてもリアルタイムゲームは基本的に猪突猛進かも知れない。SO3は逃げ回ってグラビティビュレット打っときゃ楽だったけれど。

まぁ、戦闘の面白さは巧い人のを見る側で感じようと思ってるのが現状ですかね。

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